ポストへのアクセスが困難だと、チラシが激減する

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家の前にバイクやPASを置いているため、家に出入りしづらくなりました。

だが、この家に出入りしづらいという事により、多大なメリットがあった。

それは、うざいポスティングメールが全く投函されなくなったということだ。

理由は単純で、ポストへのアクセスがめんどくさいため、やる気のないポスティング業者が投函してこなくなるためだ。

Webカメラで見ていると、ポスティング業者がポストを見てから、めんどくさがってスルーしているのがよくわかる。

郵便局員などはきちんと配達物を届けなければならないため、気合でバイクの隙間を縫ってポストに投函してくる。なので、必要な郵便物はちゃんと届く。

もしかしたら、ポストの位置をちょっと工夫するだけで、ポスティングチラシ対策になるのかもしれない。

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BMW電動バイクC evolution試乗

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BMWの電動バイクC evolutionを試乗してきました。

日本国内で売っている電動バイクは、ほぼ原付きサイズだが、これは軽二輪(250cc)だ。

説明書(http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/services/manuals/download.jsp?rx=4&gx=1&mx=9&mjx=3

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そう、元になっているC650は大型二輪なのに、C evolutionは軽二輪なのである…つまり車検は無い。

そもそも電動バイク自体が殆どないため、まだ法律ができていない。なので車検ありの電動バイクはまだ存在しない。

軽二輪扱いだからといって侮ってはいけない。0-100km/h加速はおよそ5秒だ

スクーターなので発進時は穏やかに加速するのだが、中間域の加速ははっきり言ってリッターバイク以上だ。

しかしリミッターが付いているため120km/hくらいしか出ないらしい。

電動なのでアイドリング音等はない。停止しているときは無音だ。振動も無い。

そして電動なので、モーターを逆回転させてのバックができる(3km/h)

惜しむらくは、航続距離が160kmほどしかないため、ほぼツーリングに使えない。

出先で充電しようにも、200V電源が必要な上、急速充電に対応してないため、充電に時間がかかる。

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電動なのでラジエータはないかと思いきや、バッテリー冷却用のラジエータがある。クーラントもある。

しかし、エンジンバイクに比べて消耗品類は驚くほど少ない。

何しろオイルやプラグやエアフィルター等は無いのだ。

そして強力な回生ブレーキで、ブレーキを使わなくても停止できる(モードで回生をオフにもできる)

前輪にモーターをつけて2WD化すれば、もうブレーキ要らないんじゃないだろうか?ラジコンカーだってブレーキ付いてなくてもちゃんと止まれるし。

さらにガソリンに比べて、電気代はおよそ1/10の価格だ。

基本的にブラシレスモーターは消耗しない。軸受のベアリングは交換する必要があるかもしれないが、エンジンに比べたらとんでもなく長寿命だろう。

加速はリッターバイク並みにも関わらず、250cc扱いで税金も安いし車検もない。

おまけに消耗品が少なくエネルギー代も安いという。

このバイクが売れると、店で整備する所がなくて、整備代が稼げないとぼやいてたので、相当ランニングコストは安いのだろう。

はっきり言って、今の電動バイクは、航続距離以外に欠点が何一つない。

エンジンサウンドが無いのがつまらない?タミヤのラジコン戦車みたいに、スロットル連動してエンジン音が鳴るユニットでもつけて、ひとりでヘルメットスピーカーで聞いてろ!

ちなみに値段は154万9千円で、諸経費を含めると160万円くらいらしい。

電動バイクが主流になるのは時間の問題だろう。

 

参考動画

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XK K124(EC145)購入

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SUREHOBBYで5%セールをやっていたので、XK K124(EC145)を購入しました。初めてのスケールヘリです。

ついでに、私が初めて乗った実機ヘリです!乗ったのはこれ

9月24日事故

この機体が無かったら、とっくに死んでいた事だろう…まさに命の恩ヘリだ。

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XK K110のように飛ばせるかと思いきや、機体が重いため、操縦が結構難しい…。

バッテリーも、K110標準が400mAhに対してK124は700mAhを搭載している。

アイドルアップで背面飛行もできるようだが、さすがにこの見た目でやってもしょうがないか…。

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当時入院中に病室から撮ったBK117(EC145)。

時間があったらこのカラーリングに塗装したい。

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アクションカムElephone Explorer X 購入

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Elephone REXSOエクスプローラXというアクションカメラを買いました。

GeekBuyingで2500円くらいだったと思う。

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インテグラの後方カメラとして利用する事にしました。

これ、カメラ画像をWiFiで飛ばしてスマフォに映せば、バックミラーとして使えるんじゃないか?と思ったが、そんな事はなかった。

まず、起動時にWiFiを自動的にスタートさせる設定がない。一々WiFiをONにしなければならないのだ。

そして、そもそも公式アプリがゴミすぎてWiFiがさっぱり繋がらない。

機内モードにして、XDVというアプリを使ったらなんとかつながった。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.aidewin.x1.view&hl=ja

そして、映し出される映像は、バックミラーの鏡像と違い正像なので、ミラーに慣れた頭には、感覚的に左右が逆のような感じになる。

というわけで、ただの後方ドライブレコーダーとしてしか使いみちが無い。

4K対応を謳っているが、安物カメラのため全く画質は良くない。

Git2より画質は悪いので、多分720pを引き伸ばしているだけだろう。

ちなみに接続はMicroUSBだが、外部マイクなどには対応していない。

MicroUSB端子のアクションカムは、ほとんど外部マイクは接続できないらしい。

今後ファームウェアのアップデートも期待できないので、このまま放置だろう。

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SC57 CBR1000RRスマフォ類装備

SC57 CBR1000には、ハンドルに謎のM8ネジ穴が存在しており、ここにハンドルバー等を付ければスマフォホルダーが取付可能だ。

参考URL。1日24時間じゃ足らんばいw

https://blogs.yahoo.co.jp/kai_inaflush/13406785.html

というわけで、試してみた。

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ZenFoneが大きすぎて、どうやってもコックピット内に収まりません!

小さいバイクなので、本当に設置スペースが厳しい。

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余ってた素材で延長ステーを作成。

プラスチックなので剛性不足だが、ピアノ線を埋め込んだり、プラリペアで厚盛したりで強度をあげて、無理矢理使ってみる事にする。

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前オーナーはカーナビを付けていたため、タンク左側に電源ラインが用意されている。

シガーソケットと、昔アマゾンで買った安物電圧計を装備しておいた。


KKHMF 赤 DC3.2V-30V デジタル電圧計 適用6V 12V 電気自動車オートバイ

100円ちょいの安物電圧計。基板むき出しなので、グルーガンで隙間を埋めたり等、防水加工は必須だ。

 

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まぁ良い感じじゃないでしょうか?

今回使ったクランプバーはプラスチック製の安物だ。

 


TurnRaise マルチバーホルダー クランプバー バイクハンドルに取り付け マウントステー ショップタイプ コンパクト スマホホルダー USB電源ユニット 取り付けに適用

 

スマフォホルダーも1000円もしない安物だけど、これがかなり使いやすい。

4隅でがっちり固定できる上、ワンウェイラチェットが入っているため、ホルダーロック位置でも締め付けが可能でスマフォを取付けしやすいのだ。

自転車ホルダー バイクスマホホルダー 自転車携帯電話ホルダー マウンテンバイク 鷹爪携帯電話ホルダー 転落防止 360°回転できる 3.5 ~ 6.5インチのiPhone、AndroidスマートフォンやGPS設備に適応する

 

剛性不足で結構マウントがぐらつくのだが、走っている時はそれほど揺れないので、特に問題はない模様。

まぁ長距離走ったら振動で折れるかもしれないが、その時は金属製に変えればいいだけだ。

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GAUI EP200FES & HK-250FBL 引退

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私のラジヘリテクニック向上に、大いに貢献してくれたこのGAUI EP200FES(Flyberless E-Stabilizer)とHK-250FBL(FlyBerLesss)だが、あの忌まわしき航空法改正により、近所で飛ばせなくなってしまったため、最近はめっきり飛ばす機会が減った。

まぁXK K110の性能があまりにも良いので、もうこれだけでいいやってのもあるけど。

もう家に置いててもどうせ飛ばさないので、実家に持って帰って引退させる事にしました。

どこも壊れていないし、パーツの在庫も山程あるので、このまま動態状態で保存しておくつもりだ。

世界的にはあまり流行しなかった200(250?)クラスという小さな機体だが、このサイズのおかげでバイクのトップケースに入れての持ち運びが楽で、色々な場所に飛ばしに出かける事ができた。

 

元々GAUI EP200は2008年12月に、フライバーありの状態で購入したものだ。

当時はまだ3軸ジャイロなんて無かったのだ。

EP200SEV2

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この時のバージョンはEP200SEV2という、シルバー色のフレームだった。

それがEP200EXという名前になり、黒色のフレームに変わったので、2010年4月に乗り換えた。

EP200EX

最初の頃は飛ばしに行く度に墜落させてたような気がする…まぁ下手だったしなぁ。

そして2010年8月に、当時EP200のパーツをよく購入していたFlying Hobbyに$99の中古機体が販売されていたので、これを購入した。

この頃からもうラジヘリ関連は、海外通販が基本になっていった。

何しろEP200のパーツなんか、ほとんど日本では売ってないのだ。

当時ラジヘリをやっていた人達は、みんな海外通販ばっかりだった気がする…。

EP200が$99?

この機体が後にバーレス化され、2011年に世界的に有名になった3軸ジャイロMicroBeast搭載機となり現在に至る。

EP200FES MicroBeast調整飛行

2011年はバーレスヘリ元年と言ってもいいくらい、3軸ジャイロの普及が進み、スタビライザー付きのヘリは減っていった。

その後、世界的なスマフォの普及により、ジャイロの進化が激しくなり、ブラシレスモーターやESCのコストダウンにより、マルチコプターが出始めて現在の自律航行型ドローンへと進化していき、ラジヘリは衰退していくことになる。

 

 

あのバーレス黎明期にラジヘリを飛ばしていた人達は、今はドローンを飛ばしているのだろうか?

ラジコンの王様といえば、昔はヘリだった。実際Kingという名前のヘリがE-Skyから出ており、よく飛んだので結構人気があった。

今はラジコンの王様と言えばなんだろうなぁ…操縦の難しさで言えば、相変わらずヘリが難しいけど、人気はドローンかな?

 

当時は近所にラジヘリ飛ばしている人なんて皆無だったので、情報源はインターネット頼みだったのだが、残念ながらラジヘリ界にも高齢化の並が押し寄せ、訃報も多かった。

特にヘリキチさん(竹井一雄氏)の出勤のために、車に乗り込んでエンジンをかけた状態での突然死は、かなり衝撃を受けた。まだ62歳だったそうな。

 

おそらくもうこのGAUI EP200を飛ばしている人は、世界中どこを探しても居ないだろう。

ローターヘッドやテール周りのパーツ類は、ほとんどGAUI X2という後継機種と同じなので、大体のパーツは供給OKなのだが、ベルトだけは全く規格品が無いので自作する必要がある。

しかもベルトは消耗品なので、いつかは必ず寿命が尽きてしまうのだ。

 

ちなみにHK-250はT-REX250のコピー品だが、特に思い入れはない。

GAUI EP200に比べると、メンテがしづらかったり振動が多かったり、テールの抑えが甘かったりなど、色々と負けている機体だった。

テール周りのガタはどうしようもないくらい酷かったので、EP200のテールを無理矢理付けて飛ばしていたくらいだ。

性能的には圧倒的にGAUI EP200の方が上だったのだが、それでも世界的にはT-REX250の方が売れてしまうのだから、ブランド力による商業ラインというのは重要なのだろう。

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実家のコレクション棚に設置。埃をかぶらないように、ショウケースでも買おうかな?

何にしても、長い間お疲れ様でした。

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SC57 CBR1000RRを購入

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SS(Super Sports)なんて絶対に買わないと思っていたのだが、電動バイクの台頭により、エンジンバイクが絶滅する予感がしてきたので、ついに買ってしまいました。

SC57 CBR1000RRです。

荷物が積めるとか遠くへ行けるとか、そういう道具としての利便性等は、もはや全く考えずに単に見た目だけで買いました。

現状コックピットが狭すぎて、スマフォ搭載すら厳しいのでツーリングに行けない。

長距離ツーリングは困難だと思っているので、ひとまずチューリッヒの一番安い保険(年間3000km制限)に入っておいた。

まぁこの見た目なら、盆栽としても楽しめるだろう。

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TK60が行方不明になった

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Clark Modelのラジコン戦車コントローラー、TK60だが、双葉のS-Busがバージョンアップで使えるようになるとの事だったので、先月製造元の台湾Clark Modelに発送した。

ところが1ヶ月以上経ってもバージョンアップ完了の連絡が来ない。

いくらなんでも遅すぎると思って問い合わせたら、なんとまだ届いていないとのこと。

発送した郵便局に問い合わせてみても、発送伝票すら残っておらず、トラッキングナンバーも不明なため、完全にロストしてしまった。

$200もする高価なボードなのに、一度も組み上げずに終了してしまった…。

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Open Panzerは未だに未開封…というか、サウンドカードが完成していないので販売されていない。

砲身スタビライザーも未実装だし、こりゃ当分組み込みは無理か…

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XK K110のバッテリーが日本に発送できなくなっている

https://www.banggood.com/5-x-V930-V977-RC-Heli-Parts-3_7V-520mAh-30C-Upgraded-Battery-p-923558.html?rmmds=search&stayold=1&cur_warehouse=CN

https://www.geekbuying.com/item/5-x-WLtoys-V930-V977-RC-Helicopter-Parts-3-7V-520mAh-30C-Upgraded-Battery-355883.html

4月9日にXK K110用のバッテリーをgeekbuyingに注文したのに一向に届かない。

おかしいと思って問い合わせた所、日本には発送不可能なので、返金するとの事だった。

実はgeekbuyingだけでなく、banggood等の他のサイトでも、日本にXK K110やWL Toys V977のバッテリーは発送できなくなっている。

2016年11月はちゃんと日本にも発送できていたのに、何が変わったんだろうか?

もしかして、Hitecの輸出対策?まさかね…。

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タミヤ トップフォース 73km/h

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久しぶりにタミヤ1/10RCカー、トップフォースの速度を測ったら、73km/h出てました。

というか、現状ストレートでアクセル開けきれていないので、パワー的にはもっと速度を出せるはず。

しかし、もう足回りが追いついていなくて、ジャイロの補正も追い付かずに左右にフラフラ。

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タイヤも接着してあるにも関わらず、遠心力で外れてしまったりするので、この辺りが旧車の限界なのだろう。

そういえば、オンロードカー全然走らせていないな…。

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