SC57CBR1000RR初昼間ツーリング

5月の購入以来、エンジン熱のあまりの凄さにへたれて、夜中に首都高に走りに行くだけだったSC57CBR1000RRだが、クイックシフターを付けて割と快適に走れるようになったので、ついに昼間のツーリングに行ってみる事にした。

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ひとまず奥多摩に到着。

予想はしていたがやっぱり熱い…というか、今日はむちゃくちゃ暑い!

エンジン熱がどうとかではなく、単純に猛暑日で暑いわ!

ちなみに普段乗っているNC750Dインテグラは、右足のDCT部分以外はそれほど熱くならないので割と快適。でもこの暑さじゃどうにもならんと思う。

 

クイックシフターは、アイドリング回転数でギアをガチャガチャ弄っていると、エンジンが止まってしまう事があったので、点火カット時間設定を変えようかと思ったら、Bluetoothが全く繋がらず…。

こんなに接続エラーだらけのBluetoothなら、直接コードで繋いで設定した方がマシだわ…。

しょうがないので、アイドリング回転数をちょっと上げたら、エンジンが止まる事はなくなった。

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奥多摩水と緑のふれあい館で休憩。

無料で見学できるダム施設でエアコンが効いてて快適。

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ついでに小河内ダム周辺を散策。展望台なんてあったのか。

今まで奥多摩には何回も来ているが、ダム施設を見学したのは初めてだ。

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奥多摩周遊に行ってみたが、なぜかバイクや車がほとんど走っていない。

月夜見第一駐車場もガラガラ。

こんな猛暑日だから、暑くて誰も走ってないかと思いきや…。

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単にネズミ捕りをやっているだけでした。

対向車が猛烈なパッシングで知らせてくれたので被害には遭わず。

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警察が撤収した後は、どこからともなくバイクが大量にやってきました(今までどこに居たんだ?)

どこかで取締情報が共有されているんだろうか…。

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帰りに猛烈な渋滞に巻き込まれ、休憩のためにBOOKOFF PLUS 東所沢店に寄ってみたら、1/16キングタイガーが4450円で売ってるのを発見。

ヘンロンの戦車をペイントしたものかと思いきや、車体下部にヘンロンのロゴはないし、よくわからないオンオフスイッチがあるのみ。

送信機が無いためヘンロンフォーマットの戦車かどうかもわからない。アンテナがしょぼかったのでトイラジなんだろうか?

一応サスは可動したので、ラジコンベースに良いかなぁと思ってのだが、SC57CBR1000RRでは持って帰れないので断念。

まぁ既にキングタイガーは持ってるしいいか。

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タミヤM-03ミニクーパーを塗る

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ヤフオクでジャンク品のタミヤM-03ラジコンカーを買いました。

色々オプションが付いて3000円くらいだった。

ご覧の通り、ボディはボロボロのミニクーパーなのだが、見た目かわいいので、新品の同じボディを買って載せようかと思っていた。

しかし実はタミヤのミニクーパーは、2016年に版権が切れてしまったらしく、もう生産されていないようだ。

この見慣れたミニが絶版なんて信じられん…。

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しょうがないので、ボディの塗装を剥がして赤で塗ってみる。

しかし擦り傷だらけだし、割れも多いボディではやる気がでないため、かなり適当なマスキングで塗装した。

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塗り終わったものの、やはり見た目のボロさは拭えない。

表面の擦り傷を消す上手い方法はないもんだろうか…。

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気分転換に、LEDを付けてみることにした。

秋月電子で買ってきた安物LEDの点灯電圧がわからず四苦八苦。

抵抗も200Ωのものしか手持ちがないため、並列接続等して抵抗値を変えて、なんとか全部点灯するようにした。

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ライトを付けてみたものの、やはりボロさは拭えず…まぁしょうがないか。

テールのLEDが20個で100円の安物のためか、イマイチ明るさが足り無い。

もうちょっと良い高輝度LEDに変えたほうがいいかも。

ちなみに走りはFF車のため、あまり面白くないが、ホイールベースが短いためか、結構小回りは効く。

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初音ミク Studie GLAD BMW Z4にLEDホイールライトを組み込み

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Banggoodに売っていたラジコンカー用のLEDホイールライトシステムを気まぐれで購入しました。

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小さなボタン電池2個(364A型)を使用し、動体検知でLEDが点くようになっている。

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ホイールハブの代わりに取り付けるとこんな感じだ。

ほっとけば勝手に消えるので、電池を取り外す必要はない。

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タミヤ1/10 初音ミク Studie GLAD BMW Z4に取り付けてみた。

届いたのは青色だったが、初音ミクなら緑色の方がいいんじゃないだろうか?

色はRED GREEN BLUE WHITE ORANGEがあるらしいが、買う時に色を選べないのが難点。

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SC57 CBR1000RR AnniTORi RACING QS Proテスト

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苦労して取り付けたクイックシフターのテスト走行をしてきました。

SC57 CBR1000RR AnniTORi RACINGクイックシフター取り付け

クイックシフターに関して簡単に説明すると、クラッチを使わなくてもギアチェンジできるようになるシステムだ。

仕組みはシフトロッドにセンサーが付いており、これがギアチェンジを検知すると点火系がカットされ、ギアがフリーになるので、その隙にギアチェンジするというもの。

要はアクセル戻してクラッチを使わずにギアチェンジするのと同じである。

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首都高のPAに寄ったら、覆面パトカーが入ってきて、なんだか物々しい雰囲気に…。

SC57CBR1000RRは、見た目ド派手なバイクなので、警察に因縁を付けられそうである。

ブラバに乗っているときも、かなり警察に目の敵にされたが、インテグラに乗り換えてからは全く警察に相手にされなくなった。

もう単純にバイクの見た目で判断されているとしか思えん。

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クイックシフターの設定はスマフォのアプリでBluetooth通信を使って行うのだが、困ったことに、ハンドルのスマフォホルダーからではシート下に設置した本体まで電波が届かず接続できない。

多分途中に金属製のタンクがあるのが電波の邪魔しているのだろう。

走行中に設定できたら面白いと思うのだが、結局いちいち停車してスマフォをシート近くまで持っていって設定する事にした。

ちなみに設定項目は、プッシュとプルの感度(Sensitivty)と点火カット時間(Kill Time)だけで、RFXはいじってはいけないらしい。

感度はデフォルトの60で操作に何も問題ないのでそのまま。

点火カット時間は50~70の間で調整なのだが、デフォルトの60だと信号待ちで止まるためにクラッチを切ってギアをガチャガチャ6速から1速に下げている途中にエンストしてしまった。

なのでちょっと点火カット時間を短い55にしている。デフォルト設定で何も問題なければ弄る必要なさそうだ。

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で、結局AnniTORi RACING QS Pro クイックシフターはどんな感じかというと、今まで試乗会などで乗ってきたBMWや各種SSに装着されているクイックシフターと、感覚的にはほぼ同じだった。

QS Proは公式にはダウン非対応となっているが、それはオーバーレブして壊してしまうやつのクレーム対策なだけで、実際にはダウン側も動作する。

しかしエンジン回転数が低いと点火カットしてもギアのトルクが抜けきらないためかギアチェンジできない。

信号待ちで止まろうと思った時にギアダウンしようと思っても、CBRの6速の巡航回転数はせいぜい2000~3000rpmなので、ほぼギアダウンができない。

純正装着されているクイックシフターは、ブリッピングでギアダウンしてくれたような気がするので、ここだけはちょっと見劣りする感じか。

そして一番問題なのは、SC57のパワーがありすぎて、ほぼギアチェンジする機会がなく、あまりクイックシフターの恩恵を受けられないという事だ。

何しろ信号待ちで発進時に、1速でちょっとアクセル開けるだけで、速攻で法定速度以上になってしまう。

そして30km/h以上なら6速で走れてしまうため、1速で発進して6速まで一気にギアをあげて巡航という走り方でOKなのだ。クイックシフターの出番など無い。

高速道路は6速だけでOKで、他の車両を追い越すために、わざわざギアチェンジなどしなくても、ちょっとアクセルを開けるだけで法定速度の2倍である。

公道ならもうちょっとパワーの無い車両の方が、ギアチェンジの頻度が上がるので、クイックシフターの恩恵がでるんじゃないだろうか?

街乗りの快適装備としてはパワーのあるSC57では、クイックシフターはあまり恩恵を受けられず、YRRCSのような装備の方が良い。

まぁもともとクイックシフターは街乗り快適装備ではなく、レースでタイム削る用の装備だからしょうがないか。

 

AnniTORi QS Proは価格も安いし($270くらい)、点火プラグにアクセスできるなら、コネクタ接続するだけで簡単に取り付けできる。

最新バイクに標準装着されている事が多くなってきたクイックシフターを試すのにQS Proはお勧めだ。

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SC57 CBR1000RR AnniTORi RACINGクイックシフター取り付け

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AnniTORi RACINGのクイックシフターを購入しました。

送料含めて$275.9でした。日本円だと3万円ちょい?

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サービスマニュアルを見ながらSC57をばらしていく。

ちなみにサービスマニュアルは英語版ならネットで拾える(http://www.manualedereparatie.info/en/download/honda-cbr-1000-rr-2004-2005-Service-manual.html

最初はタンクを外してすぐに見える部分に取り付けるのかと思ったが、これはセカンダリーインジェクターだそうな。

クイックシフターはイグニッションコイルに割り込ませなければならないので、プラグを探さなければ…。

SC57はFIなのだが、インジェクターが2つ搭載されており、3000rpm以上でスロットル開度が1/4以上の場合にセカンダリーインジェクターが作動する。

http://www.honda.co.jp/factbook/motor/cbr1000rr/200404/010.html より

これは乗っていてもはっきりとわかり、この機構があるからこそ、SC57はぶっ飛びバイクとなっている。

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先人達が公開しているSC57のプラグ交換情報により、なんとかプラグまで到達。

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はっきり言って、とんでもなくめんどくさい!プラグまでたどり着くためには、カウルを外してラジエータをずらさなければならない。

パーツもギュウギュウに詰め込まれているので、もはやこれは立体パズルだ。

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クイックシフターを取り付けるついでに、プラグも交換する事にした。

IMR9C-9HESというプラグで、CBR1000RRとCBR600RRくらいにしか使われていないプラグのようだ。

新品プラグと比べてみたが、ほとんど劣化してないような…磨けばまだ使えるような気がするが、あまりにも作業が大変なため、次にプラグを交換する機会はあるのだろうか?

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シフトロッドを取り付け。

取り付け角度がイマイチわからなかったため、元のシフトロッドと同じ長さになるように取り付けた。

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ちなみにマニュアルだと、こういうふうに指定されている。

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シフトロッド周りに付いている、余計な防音パーツを取り外した。

これは騒音規制用の防音パーツらしく、国内仕様のSC57にしか付いていない。

フルパワー化すると、この余計な防音パーツのせいで熱がこもり、ジェネレータ等が破損しやすくなるようだ。

ちなみにこのSC57は、既にフルパワー化されてた。

タンクやエアクリーナー周りにもゴムやらスポンジやらが入っているのだが、これは防振に役立ちそうなので残しておいてもいいのかな?と思ったのだが、熱で壊れてしまってはどうしようもないのでしょうがない。

そういえば、後期型のSC57は、ジェネレータ周りのカウルがなくなって熱対策されているような気がする…。

SC57後期

 

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クイックシフター本体を取り付けて動作テスト。

テスト方法は、エンジンをかけてクラッチを切った状態で6速までシフトアップし、エンジン回転数を上げた状態で存在しない7速目に入れようとした時に、エンジン回転数が落ちればOKらしい。

要は単純にシフト操作で点火がカットされればOK。

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ついでにオイルも交換する事にした。オイルフィルターは面倒なので今回はパス。オイル交換量は3Lだった。オイルはいつものシェブロン…これしか持ってないのだからしょうがない。

なんだかオイルが滲んで汚れているが、クランクシャフトポジションセンサーというケーブルのゴムパッキン辺りが怪しい。

今回はパーツクリーナーで清掃するだけで済ませたが、今後もオイルで汚れてくるようなら、ガスケットやパッキン交換も考えなければ。

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熱対策用に、余っていた12Vファンをレギュレータに取り付け。

もともと風通しの良い所にレギュが配置されているため、あまり効果はないかもしれない。

 

ちなみに後で組み立てる時戸惑ったとき用に、分解作業時の様子をすべてムービーに撮っておいたのだが、結局動画の解像度が低すぎて、ボルトやネジの種類が見づらくて、サービスマニュアルやパーツリストを頼りにしなければならなくなった。

まぁ分解動画とサービスマニュアルを比べたら、元から間違った方向にカラーが付いてたり、ボルトの長さ間違っていたりしていたが…。

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3Dパズルを解いて、なんとか組み上げたものの、ボルトが余ってしまった。

逆にクリムトリップは外した時にぶっ壊れまくったので足りなくなってしまった。

まぁちゃんと走ればいいや…。

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本来はスマフォのBluetoothでクイックシフターに接続して設定できるはずなのだが、いくらやってもペアリングできない。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.reb.bletest&hl=ja

ポケモンGo Plusといい、Bluetoothっていつもペアリング失敗しているイメージしかない。

ひとまずテストはまた今度か。

 

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繋がらなかったBluetoothだが、Android6以上の場合、どうやら位置情報の権限をアプリに設定しないと駄目なようだ。

設定→アプリと通知→アプリの権限→位置情報 からAnnitori QS Proに権限を与えたら、無事に接続できた。

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FPV開局申請に落ちる

先日からFPV用に無線局開局のために悪戦苦闘している。

開局申請自体は、総務省電波利用電子申請・届出システムLiteから行って完了した。

http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html

だが、「申請・届出につきまして、補正が必要な事項がありますので、お知らせいたします。」と連絡が来てしまった。

ひとつは免許と申請した住所が違うとの事だ。まぁこれは実家の住所を入力したのでしょうがない…ドローンを飛ばすのは主に実家の田舎なのでここにしたのだが、どうやら駄目なようだ。

もうひとつは、「技適が無い」という指摘だ。

「16工事設計書」の第1,2送信機につきまして、「技術基準適合証明番号」が入力されておりませんでした。

→「技術基準適合証明番号」は、送信機の裏面または底面に貼付されたシール、プレートに記載されており、「KV」「KH」「KU」「KN」「02KN」「002KN」「002-」で始まる番号です。

→16工事設計書の「技術基準適合証明設備の使用」にチェックを入れ、右側の編集ボタンをクリックして表示された別画面で技術基準適合証明番号を入力してください。

→「KV」「KH」「KU」の後に続く3桁の数字が「001~282」間の番号の場合、その後の5桁の番号も必ず入力してください。

→上記の番号がない送信機(主に平成4年以前に製造された送信機)を使用する場合は、お手数ですが、日本アマチュア無線振興協会(JARD)、またはTSS株式会社に必要書類を提出し、「基本保証」を受けていただく必要がございます。
 基本保証の詳細につきましては
・日本アマチュア無線振興協会(電話03-3910-7263)
・TSS株式会社(電話03-6261-3686)
へお問合せ下さい。

なお、登録予定の送信機に旧スプリアス規格の送信機が含まれる場合、総合通信局へは直接手続きをすることができません。
旧スプリアス規格の送信機の登録にあたっては、基本保証を受ける必要がありますので、お手数ですが日本アマチュア無線振興協会(JARD)、またはTSS株式会社にご確認いただきますようお願いいたします。

○開局申請の再提出(補正後提出)の操作手順については、■電子申請・届出システムLiteトップページ-右側にある「ヘルプ」-「操作手順」-「補正後提出」を参照してください。

関東総合通信局 アマチュア無線担当

要は技適の無い送信機は「基本保証」を受けないと申請できないのだ。

JARD基本保証(https://www.jard.or.jp/warranty/index.html

保証料は2台で5000円だった…そして保証手続きには2週間かかるらしい。

正直言って、もうめんどくさくてやってられない。

こりゃ日本でFPVなんかやる奴居ないわ。

 

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ヤマハPAS GEARを移動

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先日購入したヤマハPAS GEARを、80km離れた実家に移動する事にしました。

移動方法は自走…バッテリーは2本あり、1本あたりの航続距離は大体50kmくらいなのでなんとかなるような気がする。

予備バッテリー輸送用に、後ろにトップケースを付けた。

ただのカゴだと、防犯性が全く無いので、駐車中にバッテリーを盗まれてしまう…。

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電圧計&スマフォ用USBチャージャー。日中だと全く電圧が見えん…。

PASは7セル25.9Vなので、車用の12V電装系は使えない。

なので、アマゾンで300円くらいで売ってるステップダウンモジュールを使って12Vくらいに降圧して、ダイソーのUSBシガーチャージャーに繋げた。


【ノーブランド品】電源モジュール パワーモジュール 調整可能 ステップダウン 電圧計 5A 75W DC-DC

そもそも最初からUSB5Vに降圧するだけで良いような気もするし、もしかしたら、24V電装系なら、普通に使えるかもしれない。

そして、上記のパワーモジュールだが、初期不良がやたら多くて、速攻で壊れることが多い。

ただでさえ到着するのに10日くらいかかるのに、初期不良品なんか引いたらそれだけでまた10日無駄になってしまうので、USBチャージャーを付けるなら、別の方法を模索した方がいいような気もする。

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荒川の河川敷を走っている時は、平坦な道で良かったのだが、市街地に入ったら交通量が多くて車道を通れないため、段差が多くて路面が荒れている歩道を走らざるを得なく、思いっきりスローダウン。

自転車レーンがある車道もあることにはあるのだが、すぐ横を車が走っていくのでめちゃくちゃ危ない。

ロードのような巡航速度が速い自転車なら、車と一緒に走る事も可能だが、電動アシスト自転車は規制のため24km/hでアシストが切れてしまうため、下手したら通常の自転車よりトップスピードは遅い。

凸凹歩道なんて、もはやアシスト力を強化しないと走ってられないので、強パワーで走り続けたら、35kmくらいでバッテリーが空になってしまった。

そしてバッテリー残量低下と共に、想像以上にアシスト力が落ちてくるという事に気付いた。

今までバッテリー空になるまで走った事なかったからなぁ…。

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マクドナルドで休憩を兼ねてバッテリーを充電。

エンジンなら航続距離なんか気にしなくても、ガソリンスタンドで給油できるのだが、電動では充電に時間がかかるし、そもそも充電できる場所が少ない。

電動化が進んでいる国では、バッテリーパックを充電済みの物と交換してくれるサービスもあるみたいだが、日本じゃ無理だな…。

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結局最後の方は、バッテリー残量低下によるアシスト力低下で、坂を登るのがきつくなり、PASを降りて押して登る始末。

それでも下り坂が続いてくれたおかげで、なんとかバッテリーギリギリで、7時間くらいかけて80kmの道のりを制覇できた。

というか、想像以上にきつかったので、2度としたくないです!

バッテリー残量低下によるアシスト力低下を考慮すると、1バッテリーで走れるのはせいぜい30kmがいいところ。

電圧計に表示される値は、フル充電時は28Vくらいだが、最終的には23Vくらいまで落ちていた。

最近はさらに高電圧の36Vタイプ(9セル?10セル)の電動アシスト自転車が主流になりつつあるので、そのうちPASも36Vタイプに変わるのかもしれない。

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CBR1100XXに一体型ETCをシート下に設置

先日購入したブラバには、珍しくETCが付いていない。

しょうがないので2りんかんに行ってETCを付けようとしたのだが、ETC2.0しか助成金が出ない上、取り付けまで時間がかかるとの事だったので、適当にヤフオクで購入。

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一体型を購入してハンドルに取り付け。

電源はシガーソケットから取っているので、一体型の方が取り外して使いまわしできて良いかなと思ったのだが、はっきり言ってでかくて邪魔だ。

そもそもETCの文字を見るだけで、この国の駄目な利権構造を連想してしまうので気分が悪い。

というわけで、ETCをハンドルから外してシート下に設置した。

シート下にも関わらず、特に問題なく動作した。

シート下なら、途中に金属などの電波を通さない遮蔽物が無いので、問題なくETC通信できるようだ。

あれ?一体型ETCがシート下でちゃんと動作するなら分離型ETCの意味なくね?

一体型をシート下設置だと、ETCインジゲータ類が見えないが、それ以外は特に問題ないような気もする。

そもそもETC自体をとっとと廃止して欲しい。

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FPVのために、開局申請

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先日購入したTylant150だが、飛ばしても面白くないのでさっぱり遊んでいない…。

そもそもヘリに比べて風に弱いし、舵の効きが悪いし、音も「ブーン」と虫みたいで気持ち悪い。

だがFPVのための準備は進めており、まずはアマチュア無線4級の免許を取った。

 

免許を取ったはいいが、免許が来るのに1ヶ月以上かかった。

この時点で遅すぎてムカつくが、アマチュア無線の免許を取っただけでは電波を使用する事はできず、さらに電波利用の申請をして基地局免許を貰わなければ、電波を出せない。

そして、基地局の申請は総務省のページで電子申請ができるのだが、新規ユーザー登録すると、ユーザーIDが郵送で届くので、ID登録だけで一週間かかる。

何もかも遅くて、ほんと後進国だなと思う。

 

というわけで、本日やっと電子申請のためのIDが郵送で届いたので、基地局の申請をすることにした。

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これがいわゆる送信機の系統図だ。

こんな0.2Wの出力のものに免許が必要なんて狂ってるとしか思えない。

「FPV 開局申請」などのキーワードでぐぐれば、電子申請のやり方を書いているサイトはいくらでもあるので、コピペしていけばOKだろう。

だが、申請書の入力を終え、最後にユーザー認証しようとしたところ、いくらやってもログインできない!

郵送で送られてくるパスワードは、初期のものは使えないので変えろと書いてあったため、一度変更したのだが、どうやってもそのパスワードでログインできないのだ。

勿論入力しているパスワードは絶対合っている。合っているのだが、確認する手段がない。

パスワード変更案内のメールなども何も届かないのだ。

そしてムカつく事に、パスワードの再発行は、郵送で送られてくるので一週間かかる。

今どきこんなクソシステムねーわ!

ついでにいうと、推奨ブラウザはMicrosoft Edgeだそうだが、うちの環境だと日本語入力ができなくて使い物にならなかった。

ブラウザシェア世界一位のChromeは対応してない。

こんな糞サイト作ったやつは死ね。

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ポストへのアクセスが困難だと、チラシが激減する

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家の前にバイクやPASを置いているため、家に出入りしづらくなりました。

だが、この家に出入りしづらいという事により、多大なメリットがあった。

それは、うざいポスティングメールが全く投函されなくなったということだ。

理由は単純で、ポストへのアクセスがめんどくさいため、やる気のないポスティング業者が投函してこなくなるためだ。

Webカメラで見ていると、ポスティング業者がポストを見てから、めんどくさがってスルーしているのがよくわかる。

郵便局員などはきちんと配達物を届けなければならないため、気合でバイクの隙間を縫ってポストに投函してくる。なので、必要な郵便物はちゃんと届く。

もしかしたら、ポストの位置をちょっと工夫するだけで、ポスティングチラシ対策になるのかもしれない。

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