タミヤマンタレイ整備

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ヤフオクでジャンク品のタミヤマンタレイを落札しました。

トップフォースの元になった記念すべきモデルだ。

形式的にはDF-01というらしく、その後のTA01シリーズの原型にもなっていて、駆動部分はほとんど共通となる。

相当古いマシンだが、来月5月26日に復刻販売される。

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ギアがいっぱいついててお得でした。

トップフォースは勿論、TA01やTA02でもこのギアは使える。

というか、タミヤRCカーはほとんどこのギアでは?

ちょっと黄ばんでいるけど、ワイドハイターEXに漬けておけば白くなるだろう…。

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車体は本当にジャンク…バスタブシャーシの劣化が激しく、到るところにクラックやひび割れが入っている。

ちょっと力を加えたら、リア部分がもげてしまった。

これはパワーかけたらシャーシ粉々になるな…ノーマル540モーターにしておくか。

 

トップフォースはFRPシャーシなので、経年劣化等はほとんどないのだが、やっぱりプラスチックは経年劣化で脆くなってしまう。

ESCのコードも溶けてなくなってるし、動作するかもわからんかったので、適当に余ってるESCを付けた。

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プラリペアで到るところを修正して、トップフォースのドライブシャフトを入れたら何かおかしい…マンタレイのドライブシャフトの方がちょっと短いのだ。

というわけで、ドライブシャフトを入れ替える場合は、トップフォースの軸受部分も交換する必要があるようだ。

どうりでオプションのマンタレイ(2018)ハードプロペラシャフト&アルミモーターマウントセットが高いわけだ…。

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色々いじくり回して完成!

…だっさ…ダサダサだよこのタイヤ!

タイヤがでかいので、1600gと重い…。

まぁ初心者が操縦する分には、タイヤが大きいほうがぶつかっても衝撃が吸収されるから良いかな?

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試しに家の前で試走してみたら、思いの外走りが良い!

なんとマブチノーマル540モーター&17Tで27km/hも出た。

単純にタイヤが大きいから、速度が速いのだろう。

そしてどういうわけか、コーナーリング性能が良い。アクセルオフで内側に切り込んでいくので、アンダーに悩まされない。

これは確実に名車だわ。

パーツ供給も暫く続くだろうから、まだまだ走れるだろう。

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タミヤM-05ロードスター試走

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タミヤのM-05シャーシを使ったロードスターを組み上げました。

ロードスターなのに前輪駆動車です。

色々オプションパーツが付いているようだけど、詳細は不明。

ひとまずモーターは相変わらずアマゾンで買った安物ブラシレス。

GoolRC 3650 4370KV 4P センサレス ブラシレス モーター 45A ブラシレス ESC(電子 スピードコントローラー) 1/10 RC ラジコン オフロード車 バギー カー ジープ用

で、走ってみてわかった事は、前輪駆動車はクソ!という事だ。

まず直進安定性が物凄く悪く、左右にフラフラする。

パワーをかけるとタイヤが滑ってまっすぐ走らない。

挙句の果てにはスロットルあげただけで転倒しやがった。

ついでにコーナーはドアンダーでサッパリ曲がらない。

サイドブレーキの無いラジコンではアンダーを消せない。

唯一の利点は、前輪ブレーキが効くので、普通の後輪駆動ラジコンより止まりやすいって事だけじゃなかろうか?

このM-05シャーシは、パーツを組み替えると後輪駆動車に変更できるらしいので、今度試して見る予定。

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CycloneTCX(サイクロンTCX)と判明

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3月末にヤフオクで落札して以来、メーカーもシャーシー名も不明だったこのNSXの正体がついに判明しました!

HotBodies のレーシングマシン CycloneTCX(サイクロンTCX) です!

日本ではあまり走らせている人は居ないようだが、ebayにパーツが売っているので、なんとか維持できそう。

このマシン、恐ろしく軽い。なんと!総重量が940gしか無いのだ(バッテリーを除く)。

トップフォースが1300g以上あるのと比べると、本当に持っていて軽く感じる。

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家の前で最高速アタックしたところ、なんと49km/hも出た。

モーターを540モーターから380モーターにデチューン。リポバッテリーもBグレードの安物で2S…。

ESCとモーターが安物のため、発進時にちょっとガクガクするけど、発進してしまえば特に問題なくスムーズに動く。

もうこれ以上の速度を出そうとしたら、秋ヶ瀬サーキットのような狭いコースでは駄目で、もっと大きなサーキット行かないと無理そう…。

パーツの入手難易度を考えると、クラッシュが怖いので、540モーター&3Sリポの本気仕様にする事はないだろう。

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謎のマシンの正体が判明?

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先日ヤフオクで落札して以来、誰に見せても車種どころかメーカーすら不明なマシン。

やっと受信機に空きが出来たので、試しに走らせてみることにした。

が、何か様子がおかしい…スロットルを開けてないのに、勝手にモーターが回ってしまうのだ。

スロットル位置を最小、つまりヘリで言うスロットルカーブ0の位置にするとモーター回転が止まる。

もしかして前進専用ESC?

http://www.powers-international.com/international/hobbywing/justock.htm

付いているのはこのESCだと思うのだが、バックあり設定に切り替えようにも、なんだかバックが出来ない。

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モーターはHOBBYWING XeRUN 8.5Tというもののようだ。

で、家の前を試走してみたものの、何故かスロットルをちょっと開けただけで30km/hほど出てしまい、それ以下の速度で走行できない。

さらに、そのうち勝手にバックを始めてしまい、いくらスロットルを操作しても受け付けてくれない。

ノーコンになってるわけでなく、ステアリングは操作できるし、受信機のESCが刺さっているチャンネルにサーボを繋げると、普通にサーボが動くので、送受信機の動作は正常だ。

もうとにかく訳がわからないので、最近秋ヶ瀬サーキットに行った時に聞いた近所のスパイラル(https://www.spiral-rc.com/)というラジコンカーショップに持っていって見てもらう事にした。

 

スパイラル店員に見てもらった所、ESCの設定がおかしいんじゃないか?との事。

しかしいくら設定しようにも、ESCが全くまともに動作しないので、これはESCが壊れているんじゃないか?という事になった。

後で手持ちの他のESCやモーターで試すことに。

 

そして今まで謎だったこのマシンのメーカーが判明した。

このマシンはHOTBODIES(https://hbracing.com/en/downloads-en/)というメーカーが製造したもので、それをHPIが販売していたそうだ。

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確かにドッグボーンにHOTBODIESと書いてある。これメーカー名だったのか…。

車種名まではわからなかったが、仕様的には結構最近の物らしい。

前輪のデフが効かないので壊れているのかと思っていたのだが、最近のマシンは前輪直結が普通で、ワンウェイを入れてもベアリングがもたないそうだ。

また、レースではバックすると失格になるため、前進しかできない設定にされているESCも多いらしい。

そしてこのタイプのレースシャーシの最高速は、なんと100km/hを超え、Kチューン(http://www.keitune.co.jp/)というサーキットでは、最高速を表示する電光掲示板みたいなのがあり、速いマシンだと120km/hを超えるのだとか。

まじか…レーシングカーってそんなに速いのか。

このHOTBODIESのマシンも、おそらく軽く100km/hを超えるらしいので、近所で走らせるのは無理だろうと言われた。

うーん、今度Kチューンサーキット見学に行ってみるか。

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家に帰って別のESCで動作テスト。何も問題なく動く。

やっぱりHOBBY WINGのESCが壊れてるんじゃないのかなぁ?

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最初に付いてきたモーターはハイパワー過ぎて危険なので、380モーター仕様に変えた。

ちなみにCrazy Fast で有名なTurnigy Monster Beatleに付いているのと同じようなESCとモーターである。

Amazonで適当に購入した。


Dovewill 1/16 1/18 RCカーに対応 スピードコントローラー 25A ブラシレス ESC 4P センサレス ブラシレス モータ

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夜で暗いのでよく見えないのだが、家の前で動作テスト。

暴走する事もなく、特に問題なく走行できて、速度は39km/hだった。

それにしてもこのマシン、とにかく滑らかで静かに走る。

この前まで購入していたタミヤマシンと何か決定的に違う高級感がある。

このマシンの価格がいくらなのか知らないが、実は結構高級マシンなのではなかろうか?

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タミヤ 1/10 スバルインプレッサを購入

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ヤフオクにジャンク品として出品されていたタミヤ1/10スバルインプレッサラジコンを3800円で購入しました。

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SUBAPUインプレッサと並べてみる。色々形状が違う。

今回購入したインプレッサは、GC8という形式で、頭文字Dの文太の愛車として有名で人気のあるインプレッサだ。

まだボディも割と綺麗で、割れなども無い。

ミラーが左側にしか付いてなくて、最初パーツが足りないのかと思ったら、GC8のWRCラリーカーも、ドライバー側にしかミラーが付いてないのでこれが正しい仕様だ。

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これは何というシャーシなんだろうか?見た感じギアボックスはトップフォースと同じなので、TA01かTA02だと思う。

しかし、シャーシがFRP製になっていて、かなり高そうなマシンに見える。

とても3800円で売られているマシンとは思えない。

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なぜかフロント側のドッグボーンやカップ等の駆動系が排除されてて2WD仕様にされている。

インプレッサなら4WDじゃないとなぁ…後でパーツ追加しよ。

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ギアボックスを開けてみてびっくり!なんとトルクスプリッターが装備されている!しかもフルベアリング仕様だ。

このトルクスプリッターは、現在絶版パーツで、オークションで2000円前後で出品されている事が多い貴重なパーツだ。

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モーターマウントを見てさらにビックリ!オプションのアルミ製モーターマウントに交換されている。

これも単品で買うと1500円くらいする。

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走らせてみたら、ただのスポーツチューンモーターなのに、なんと33km/hも出た。

しかし何だか加速が鈍い気がする…まさか?

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スパーギアのを見たら、これまた絶版パーツのスピードチューンギアが装備されていた!

これは通常ピニオン21Tまでしか使えないギアボックスを、スパーを通常の74Tから69Tに変更して、ピニオンを26Tまで使えるようにしてハイギアよりの設定に変更するパーツだ。

トップフォースが現状21Tでも、停止状態からフル加速するとウィリーしてフロントが分解するほど手に負えない加速をして困っていたので、これはトップフォースに移植する事にしよう。

ちなみにインプレッサをノーマルの74Tスパーギアにしたら、速度は25km/hまで落ちた。

 

色々オプションパーツてんこ盛りで、こいつはお買い得だ!と思って走らせていたら、なんとノーコンになって壁に激突を繰り返してボディがボロボロになり、足回りも破損してしまった。

どうやら受信機が壊れ気味らしい…なんだかアンプの調子も良くない…これがジャンクたる所以か。

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余っていたタミヤファインスペック2.4GHzに受信機を載せ換え。

アンプは中を開けてパーツクリーナーで掃除したら、調子が戻った。

ノーコンで色々破損しまくるという残念な事もあったが、このマシンが3800円で買えたのは超ラッキーだった。

タイヤを変えればオフロードコースも走れるだろうから、ガンガン走り倒す予定だ。

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タミヤCOMPUTERIZED TANK M4シャーマンを購入

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先日ヤフオクでトップフォースエボリューションを出品していた方が、タミヤのコンピュータタンクというものを出品していた。

見た感じは1/16スケールのM4シャーマン戦車なのだが、ラジコンではなく、コードを繋げて走行させるリモコン戦車だ。

特に他に目立った入札もなく、8800円で購入。

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内部構造は至ってシンプルだ。

ラジコン化も簡単に行えるが、シャーマン戦車なんて、他のRCが色々あるので、ヘンロンのシャーマン戦車でも買って遊んだ方がいいだろう。

出品者によると、コンピュータが壊れてるのか動作がおかしいとの事だったが、単に右モーターの配線が逆なだけだったので速攻で直した。

 

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相当古い製品だと思うのだが、シャーシ&サスペンションは金属製できちんと動作する。

キャタピラはプラスチック製だが、ちゃんと連結式だ。

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単にリモコン戦車として走らせるだけでなく、予め動作をプログラムさせてデモンストレーション動作させる事も可能だ。

だから名前がリモコン戦車ではなく、コンピュータ戦車なのだろう。

それにしても、いつ頃の製品なのだろうか?ぐぐっても殆ど情報が出てこない。不人気商品だったのだろうか?

車体がM4シャーマンじゃなくてゲパルトだったら、相当人気商品になってたかもしれない。

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フタバ14SGを購入

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2010年12月にフタバの8chプロポ8FGを購入してずっと使っていたのだが、ヤフオクで14SGを22500円と安く落札できたので乗り換える事となった。

持ってみたらちょっと重い感じがする。

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今まで使っていた8FG。

ファームウェアのバージョンアップにより14ch対応と、非常に高機能なプロポで、性能的には全く問題ないのだが、通信方式がFASSTなため、FHSS方式のXK K110とバインドできない。

現在メインで飛ばしているヘリが、XK K110なのに、ヘリ用プロポに関わらず、ヘリ以外の車やボートや戦車に使っているという謎の状態が続いていた。

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14SGはFASSTとFHSS両対応なので、XK K110も飛ばすことが出来る…はず。まだ試してないから分からない。

設定移行させるの面倒そうだなぁ。

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あと、最近ホビキンでモード2のドローンを1000円くらいで購入して、モード2の練習やってます。

14SGはモード1で、余った8FGはモード2とかいう使い方でもいいかもなぁ。

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トップフォースエボリューションを購入

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ヤフオクでトップフォースのパーツ探していたら「トップホース」といういい加減な名前で出品されているマシンを発見しました。

既にトップフォースは持っているし、もう人にあげる予定もないので、トップフォースの車体は通常なら無視する所だが、ぱっと見でどうも形状がノーマルのトップフォースと違う。

もしやこれはトップフォースエボリューションなのでは?と思い、5分悩んだが、本物だとしたらお得なので18500円で購入した。

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うちにあるトップフォースと比較。

まずショックタワーの形状が違う。そしてダンパーもアルミ製だ。これはエボ仕様の可能性が高い。

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シャーシはカーボン製で、ホイールも色あせているものの、エボ仕様だ。

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トルクスプリッターが装備されてて、フロントがワンウェイ化されている。これもエボ仕様の標準装備品。

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極めつけは使われているビス類だ。

ノーマルトップフォースの3×10タッピングビスは0.5gなのに対して、このエボ仕様マシンに使われているビスは全てチタンなので、0.2gと軽い。

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メカやパーツ類の違いはあるものの、ノーマルトップフォース1300gに対して、エボ仕様は1250gと軽量。

というわけで、各部調べてみたが、これは間違いなく本物のトップフォースエボリューションだ。

なぜタミヤ「トップフォースエボリューション」は再販されないのか?

http://www.rcmonkey.jp/2017/07/blog-post_56.html

当時38000円もする高価マシンだったが、仕様を考えると破格の安さで、現在ではその価格での再販は厳しいので復刻も無いだろうとの事。

ちなみに確かタミヤレーシングファクトリーチームは、このトップフォースエボリューションで世界4位という記録を残している。

かなり貴重なマシンなので、走らせるのが勿体無いので、飾っておくことにしよう…ただの盆栽じゃん。

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軽く整備して走らせたら、最高速は29km/hでした。

搭載モーターはダイナテック02Hだが、ピニオンギアが17Tなので伸び切らない。

まぁきちんとチューンすれば、余裕で50km/hオーバーだろう。

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タミヤTA02 SUBAPUインプレッサ走行

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先日ヤフオクで2550円で購入したTA02シャーシにメカ類を搭載して走れるようにしました。

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スマフォを乗っけて何キロ出るか測ってみたら、なんと34キロも出た。

ボールベアリングすら入ってないどノーマル車体に、YOKOMOのなんだか分からないブラシモーターが乗っているだけなのに、なんだこのスピードは?

ただしタミヤの1700mAhバッテリーだと3分間くらいしか走れないし、コネクタが溶けそうなほど熱くなる。

走らせてみてびっくり。4WDなのに物凄くよく曲がる。

アクセルオンで内側に切り込んでいくので、アンダーに悩まされる事が無く、操縦性は抜群に良い。

特にオプションパーツが入っている様子はないのだが、なぜこんなに曲がるのだろうか?ホイールベースが短いのが効いているのだろうか?

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遊び用に買っただけなのに、なんだか結構気にいってしまった。

ボディを外さなくても、バッテリー交換可能なのも面倒くさくなくて良い。

見た目もかっこいいし、ちゃんとしたカスタマイズしていくかも。

 

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謎のマシンNSXの方は、フロントのユニバーサルシャフトのピンが抜けてて、2WDになっていたので、ちゃんと組み直して4WD仕様にした。

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しかしフロント側のプーリーのデフが全く効いておらず、ほとんど動かないので、ワンウェイ化しようと思っている。

でもシャーシ不明なため、どこのパーツを使えばいいのかわからない。

スーパーラジコンに見てもらったものの、どこのシャーシなのか判明しなかった。

うーん、現物合わせでパーツ調達していくしかないかなぁ。

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タミヤ1/16対空戦車ゲパルト走行テスト

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先日実家から回収してきた1/16RC対空戦車ゲパルトの駆動系テストをしてみた。

最初は左側のキャタピラが外れやすかったが、1コマ減らしてテンション調整したら外れなくなった。

適当なメカ類を積んで走行テスト。意外と速度が速い気がする。

昔からこんなに速かったっけ?

2chプロポでテストしたので、砲塔旋回はできないし、多分メカ自体が動かないと思われる。

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走行はできたものの、これからどうやってレストアしていくかが問題だ。

数年前に1/16ゲパルトのディスプレイモデルが復刻されたので、まだ部品が手に入ると思いきや、タミヤカスタマーに問い合わせた所、ビスやナット類以外のパーツはほぼ欠品で、今後再生産の予定も無いという…。

ドイツのAFV-ModelTank-Modellbauにかなりカスタムパーツ類は揃っているのだが、足りないパーツを揃えようとすると途方もない金額がかかってしまう。

足りないパーツ類をこんなカスタムパーツだらけにしたら、常用化して遊ぶには莫大な費用がかかってしまうため、盆栽化は避けられないだろう。

なんとか工夫して安く仕上げる方法を思考中だ。

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