BDM4350UC/11が修理から帰ってきた(2回目)

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先日液晶面にゴミ混入で修理に送っていた4Kモニタ、BDM4350UC/11が修理から帰ってきた。

修理には5営業日かかるとの事だったが、8月25日に修理に送って本日9月5日に帰ってきたので、大体見積もり通りである。

修理内容は、パネルゴミ混入が認められたため交換と、基板に異常が見られたため交換となっていた。

電源を入れて5分くらいすると、画面にノイズが走るのを調べて欲しいと言っておいたのだが、結局こっちも基板不良だったのか…もうほとんど本体交換と同じじゃんこれ。

 

この4Kモニタがない間、普通に2枚のモニタで作業していたのだが、特に不便を感じなかったので、もう4Kモニタはどうでもよくなってきている。

何しろ43インチでデカすぎて設置が面倒だし、8ヶ月くらい使うとゴミ混入でサポート送りだし、もう使う気をなくしている…。

またゴミが混入したら、もう仕様として諦めるかな…。

 

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ヤフオクで買ったDisplay Portの切断を回避するアダプタを使ってみた。

これを使うと、モニタの電源を切っても、Windows10がモニタを見失うことがないため、Window位置がずれるという事がなくなる。

結論から言うと、このアダプタは効果がある事はあった。

これを付けておけば、モニタの電源を切ってもWindows10がモニタを見失わないので、Window位置が左上に移動する事はない。

だが、マルチモニタで使うと、2番以降のサブモニタの電源を切った時に、Windowが1番モニタに移動してしまうという現象が起こる…。

ただしこれは、モニタの電源を切るのに、節電タップでモニタへの電源供給をオフにしているために起こっているようだ。

普通にモニタのスイッチオフで画面を消せば起こらないのだが、そもそも電源スイッチが壊れていたり(Benq)、電源が背面にあってオフにしにくかったり(Philips)、そもそも電源の切り方がわからない(LG)等、画面オフにしにくいモニタばかりだから、しょうがないのだ。

というわけで、このアダプタを付けたものの、結局はCtrl+Del+Altでユーザーの切り替え画面に行ってから、モニタ電源断をするという手順を踏まなければ、Window位置がずれてしまうというのは変わらない…。

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せっかくなので、トリプルモニタを試してみることにした。

うちで使っているAsus Z170-Aマザーボードは、オンボードでDisplayPort + DVI + HDMI のトリプル出力が可能だ。

繋げてみたら、あっさりと4K + Full HD + WUXGA(1920×1200) の出力が出来た。

4K + 4Kのマルチモニタも対応しているそうだが、HDMIポートが30Hzしか対応していないので、片方の画面は動きがカクカクとなる。

オンボードでここまで出力できるのは凄いが、トリプルモニタだと画面が広すぎて、すぐにマウスカーソルを見失って、あまり使いやすくないかも…。

まぁ暫くこれで使ってみるか。

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