SC57 CBR1000RR修理続き

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中古のアッパーカウルを6980円で買いました。

ジャンク品と書かれていた割には特に割れや傷などは無い。

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というか、赤色のカウルセット丸々1セットで6980円だったので、送料が6000円くらいかかってしまった。

使うのはアッパーカウルだけなのだが、まぁ気分で車体カラーを赤色に変える事が可能となった。

世間的にはレプソルカラーが人気なのだろうけど、当方石油会社の宣伝をする気はないので、赤色カラーの方がお気に入りだ。

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転倒時の衝撃でひび割れだらけになってしまったテールカウル。

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プラリペアでひび割れを修正して、養生テープで補正しておいた。

どうせシートバッグをつけるので、正直リアテールなんてどうでもいい…。

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付け方がわからなかったフレームスライダーだが、多分この位置につけるものだと思う。

この位置ならカウルに穴開けは必要ないのだが、右側はそのままついたものの、なぜか左側はカウルが当たって取り付けできない。

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しょうがないので、フレームスライダーを削ってスペースを確保した。

簡単に削れたので、これってカーボン柄だけど、ただのプラスチックでは?

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アッパーカウル交換のために取り外し。

これがかなりめんどくさくて、コネクタを外した上、ライトユニットを取り外さないとアッパーカウルの脱着ができない。

もうちょっと簡単な構造にできないものだろうか?

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擦り傷がついてしまったライトはひたすらやすりで磨くことにした。

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耐水性の紙やすりを600~2000の順番でかけていき、最後にコンパウンドやピカールで磨く。

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完全にピカピカにはならなかったが、傷は目立たなくなった。

まぁこんなもんでいいか。

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元通りに組み直して完成!

ちなみにバンクアングルセンサーがフロントに組み込まれており、これの向きを間違えて取り付けると、エンジン始動不可になるという罠がある。

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AliExpressでヘッドライトプロテクターというのも$15くらいで買ったので取り付けてみたのだが、別にこれはいらないかも…見た目ださいし、隙間があるのですぐに汚れがたまるような気がする。

ちなみにスクリーンも$25くらいで買った段付きのものに変えたが、これは結構安物の割には良い気がする。

ノーマルスクリーンより、明らかに走行風が減った。

しかし暑くてどうせ乗らないので、もはや性能はどうでもいい気がする。

単なる盆栽バイクだなこりゃ。

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SC57 CBR1000RR修理

平成の終わり頃に、ハイサイドで右側に転倒して傷ついたCBR1000RRを修理する事にした。

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右側に転倒したはずなのに、なぜか左側のヘッドライトからスクリーンにかけて擦り傷が入ってしまっている。

これのせいで、ライト、アッパーカウル、スクリーンを交換しなければならない…納得いかん。

 

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折れたブレーキレバーは可倒式の奴に交換する事にした。

Aliexpressで$26くらいだった。

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つけたらこんな風になったが、クラッチ側は、YRRCSの動作に支障が出たので、ノーマルレバーに戻すことに…。

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右側のバーエンドが外れてなくなっていたので、CBRロゴ入りの奴を購入。Aliexpressで$12くらい。

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しかし、バーエンド内の何かのパーツが吹っ飛んでしまったためか、ネジ穴までネジが届かない。

適当にゴムでも詰め込むかなぁ。

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レーシングスタンドマウント。

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レーシングスタンドは持っていないけど、これが付いていれば、転倒した時にスイングアームが傷つきにくくなるかな?

Aliexpressで$7.5くらい。

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曲がってしまったブレーキペダルは、ヤフオクでSC57後期用を1000円で購入した。

他にもサスやスプロケなども付いてきたが、そのせいで送料が2000円くらいと高かった。

後期型のため、プレート真ん中あたりにネジ穴が追加されているが、前期型でも問題なく取り付けられた。

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右サイドカウルは同じくヤフオクで1000円で購入。

しかし、とにかくでかいため、送料だけで3000円以上かかった。

転倒傷がちょっと付いているけど、割れや削れ等はない。

元々付いていたカウルと状態は変わらな感じだ。

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Aliexpressで$21くらいで買った取り付け方法がわからないフレームスライダー。

説明書などや解説サイトもないので、カウルに穴開けなどが必要なのかすら不明。

 

ひとまずブレーキレバーやステップなどを直したので、一応乗れるようにはなった。

フロントアッパーカウルやスクリーン等も交換予定だが、既に15年前のバイクのためか、なかなか状態の良いパーツが手に入らない。

まぁカウルなんて転倒して傷ついた時くらいしか外さないからしょうがないか…。

残った手段は中華カウルなのだが、フルセットを買うと、置いておく場所に困るし、バラ売り状態だと未塗装だったりしてあまり買う気になれない。

気長に状態の良い奴を探すしかないか。

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NC750Dインテグラ車検

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早いもので、2017年9月に購入したNC750Dインテグラの車検の時期がやってきました。

現在の走行距離は23100km程度。

2年間での走行距離はおよそ10000kmほどとなる。

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ユーザー車検だが、特に面倒な事はない。

かかった費用は

自賠責2年11520円
重量税3800円
検査料1700円

合計17020円

2年毎にやらなければならないのがめんどくさいが、費用的にはたったこれだけである。

検査内容も、ブレーキやウィンカーのチェックをするだけで大したこと無い。唯一難しいのが光軸チェックだろう。

現在メインバイクとなりつつあるNC750Dインテグラだが、乗っててあまり楽しくないものの、乗ってて楽なバイクなので、今後もメインバイクとして活躍する事だろう。

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インテグラメッシュシート装備

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インテグラ用にAliExpressでメッシュシートを購入しました。

https://ja.aliexpress.com/item/32800937303.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.2dc54c4di3la3k

価格はなんと!たったの$1.5!使い捨て感覚で使える価格だ。

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しかし、インテグラのシートは先端部分にプラスチックパーツが付いており、形状的にシートカバーなどが取り付けにくい。

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一番大きいサイズのXLを、無理やり取り付けるとこんな感じとなった。

見た目しょぼいが機能的に特に問題は無い。

夏の炎天下にバイクを置いておくと、シートは激熱になってしまうので、これからの季節でメッシュシートは役立つだろう。

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Aliexpressでバイク装備を購入

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先日のCBR1000RRのハイサイド転倒でボロボロになってしまったKOMINEグローブ。

プロテクター入りだったおかげで、手はかすり傷で済んだ。

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今回はAliexpressで安物(偽物?)バイク装備を購入してみました。

安物といえども、バイク用装備なのでそれなりの性能を持っているはず。

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このバイク用ブーツはたったの$25.89だ。

グローブなんて、プロテクタ入りでそれぞれ$2.13、$2.8と、もはや100円ショップに迫る価格帯である。

膝と肘パッドのセットも$3.83と激安。

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電圧計も付いているUSB電源。ちゃんとヒューズも付いているし、パイプ用クランプも付いて$3.14。

送料が$30くらいと結構かかってしまうが、それでも激安だろう。

他にもヘルメット用Bluetoothスピーカー(https://ja.aliexpress.com/item/2019-Bluetooth/32900444018.html)が、$10.5と激安の割には結構使えるらしい。

Aliexpressには、他にも色々おもしろグッズがあるようなので、また何か買ってみようと思う。

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ヘルメットSHOEI Z6を購入

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先日のCBR1000RRハイサイド事故により、長年使っていたSHOEI Syncrotecのシールド取り付け部分が壊れて使えなくなってしまった。

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シールド右側も、ご覧の通りガリガリ。

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製造年月日は2006年1月14日だ。13年以上使っていたことになる。

さすがに古すぎなので、新しいヘルメットを検討したが、同じような感じのSHOEIシステムヘルメット NEO TEC2が実売5万円くらいするので躊躇。

 


オージーケーカブト(OGK KABUTO) バイクヘルメット システム KAZAMI フラットブラック/オレンジ L (頭囲 59cm~60cm)

OGKのKAZAMIというシステムヘルメットが意外とかっこよく、値段も25000円ちょいと安いのでこれを検討したのだが…。

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ヤフオクでSHOEIの型落ちヘルメットZ6の未使用品が12500円で買えたので、これで妥協する事にした。

システムヘルメットでもないし、最近流行りのサンバイザーなども付いてないが、とにかく軽さを追求して作られたモデルらしい。

システムヘルメットは、フェイスオープンでジュースが飲みやすいなど、利便性はあるのだが、1800gくらいと結構重い。

対して、このZ6は1400gなので、相当軽いのが数値からも分かる。

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製造年月日は2013年4月25日だった。

6年落ちだが、未使用品なので内部スポンジの劣化などは無し。

前のSyncrotecは、10年目くらいで内部スポンジがボロボロになったので、一回インナーを交換している。

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Bluetooth受信機とスピーカーをセットアップ。

最近のヘルメットはスピーカーを組み込むスペースが用意されているようだが、このZ6には特にそういうスペースは無い。

それでも特にスペース的に問題なく取り付けられる。

 

で、実際Z6を使ってみた感想は、なんだか視界がちょっと広くなっている感じだ。

風切り音も小さい感じだが、高速走行をしてないので、それほど違いはわからない。

重さに関しても、現状短距離移動ではあまり軽さの恩恵はない。

長距離だと、疲れや肩こり軽減に効果がありそう。

システムヘルメットではないので、信号待ち中にジュースが飲めないのは残念だが、それ以外はSHOEIクオリティなので、現状特に不満はない。

システムヘルメットが欲しくなったら、多分OGKのKAZAMIを買うだろう。

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電車で保養施設に行く

10連休前半にCBR1000RRのハイサイドの怪我により、バイクを運転できなくなってしまったのでお出かけもできなくなってしまった。

しかし、会社の保養施設を予約してあったので、しょうがなく電車で行くことにした。

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いわゆる新幹線という奴で移動。

近くでみると丸で航空機のような形をしている。

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車内には電源コンセントがついており、スマフォの充電に困ることはなかった。

ついでにいうと、車内にWiFiがあり、ネット接続に困る事もない。

ただ、30分毎に再ログインが必要なのがめんどくさい。

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速度も静岡ストレートで、最大285km/hを記録しなかなか速い。

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富士山も見えるのだが、ちょっと雲がかかっていてイマイチだった。

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新幹線で名古屋駅に到着。

ここからは近鉄の伊勢志摩ライナーで移動。

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こっちも車内に電源が用意されており、充電に困ることは特にない。

車内にWiFiもあり。案外電車は快適である。

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車窓から見える景色は、良いところもあるのだが、大抵はただの雑木林だったりする。

道路と違い、沿線に店などあるわけがない。

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賢島に到着したあと、しばらくしたら、周りが「しまかぜだ!」とざわつき始めて写真をバシャバシャ撮る人が続出。

どうやら艦これのしまかぜより、この電車の方が有名なようだ。

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鳥羽展望台に行ったら、ロビンソンR44を発見!

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どうやら遊覧飛行をしているらしい。

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せっかくなので、3分コースに乗ってみた!

前に乗ったドクターヘリは振動が酷くて乗り心地は最悪だったが、このR44はレシプロエンジンのためか、振動も音も少なくかなり快適!

なにより景色が良くて最高!

ドローンのFPV飛行ができるとはいえ、やっぱり映像機器を通して見る景色より、直接目で見て視覚野に送る情報は全然違う。

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ヘリ遊覧飛行を堪能したあとは、保養施設でだらだら過ごした後ご飯。

味も絶品な上、いつもどおりの無茶苦茶な量でお腹一杯。

この食事に不満を持つ人類など居ないだろう。

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翌日は志摩スペイン村を探索。

絶叫系のアトラクションが多く、結構人気があるようだ。

しかしそれよりも、ingressのポータルがかなり多く、しかも殆どが緑だったため、レジスタンスの役目として青一色に塗り替えて、全てのポータルにAEGISシールドを入れてきた。

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賢島駅周辺のお店で生牡蠣を食べる。

生ものは冷凍保存技術での輸送が発達した現代でも、鮮度によって味が全然変わる

三重県は生牡蠣の養殖で有名で、美味しんぼでは、山岡くんが幼い頃にお世話になった本村のために、東京からバイクの暴走族(VMAX乗り)に頼んで、時速200km以上のスピードで生牡蠣を輸送するという、とんでもないエピソードがある。

さすがにやり過ぎだと思うが、オチの海原雄山の辛辣なセリフも酷い(内容は見てのお楽しみ)

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帰りは観光電車のしまかぜで帰る事となった。

観光電車というものに初めて乗ったのだが、とにかく驚きの連続だった。

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これはバーなどではなく、車内で食事をする所である。

普段通勤社畜輸送電車にしか乗ってない自分にとっては、もはや同じ電車という乗り物に対する概念が崩れるほどのインパクト。

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電源やWiFiは当たり前で、リクライニングシートも装備。

ついでにしまかぜちゃんねるという専用WiFiが用意されており、手元のスマフォで車体の前後に取り付けられた車載画像を見られたり、色々な観光案内動画が見れたりとかなりのハイテクぶり。

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惜しいのは、志摩半島を抜けると、景色がただの市街地や住宅街になってしまうため、あまり旅気分が味わえない事だろうか。

 

一緒の車両に乗っていた「乗り鉄」の人が教えてくれたのだが、この「しまかぜ」は、なんと!お召し列車でもある。

https://iseshima.keizai.biz/headline/3209/

4月に天皇陛下が退位のために、伊勢神宮を訪れたのだが、その後賢島に向かうためにこの「しまかぜ」が使われたのだ。

実際「乗り鉄」の人が、しまかぜ車内から手を振る陛下を撮影した写真を見せてくれた。

近鉄は陛下のためにシートを新品に交換。社長も同席する事となったが、陛下の移動スケジュールが公表されてないにもかかわらず、なぜか沿線に日の丸国旗を持った人が大勢おり、陛下もそれに応えるために、ほとんど立ったまま手を振り続け、陛下が立っているのに社長が座るのもなんなので、社長もずっと立ち続けていたという。

 

しかし、賢島からは御料車で移動したらしいので、そもそも「しまかぜ」じゃなくて、御料車で移動すればよかったのでは?陛下は「乗り鉄」なのか?

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新幹線は自由席しか無かったため、人として扱われずただの物体として輸送されて埼玉まで帰宅。

しまかぜとのサービスの差が酷い…。

賢島駅のファミマでサミットビールというのを買ってみたのだが、サミットで出されたビールだけあってなかなかの味だった。

結論としては、観光電車での旅行はなかなか良い!

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CBR1000RRハイサイドで転倒

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大黒PAの出口の左コーナーでリアタイヤが滑ってハイサイドで思いっきり転倒してしまいました。

幸いな事に、音響族による大黒PA閉鎖寸前状態で、警察官が大勢居たので、事故処理はスムーズに進んだ。

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エンジンはかかるものの、ブレーキレバーとステップが折れ、ブレーキペダルは曲がり自走不能に。

しょうがないのでレッカー呼んで帰宅。

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そのまま近所の病院に直行したものの、担当医がオペ準備中だとかで、他の病院までタクシーで移動するはめに。

怪我としては鎖骨骨折と足首を擦りむいたくらいだが、2017年8月に事故を起こしたばかりなので、やっぱり自分でも情けなくかんじる。

SC57CBR1000RR自体が、あまりにもスパルタンなマシンなので、もう体がついていけそうにない。

そろそろ大型バイクも潮時かなぁ…。

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Tyrant150のGPSが動作

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今までさっぱり動作しなかったレーシングドローンTyrant150に付けたGPSユニットBN-180だが、Betaflightにつないで2日くらい放置しておいたら、なぜかたまにGPSを拾うようになった。

ウォーミングアップ的なものが必要なのだろうか?

なんにしても、これでやっとGPS Rescueのテストができる。

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さっそく近所の広場でテストしてみたものの、なぜかGPS Rescueをオンにすると、プロペラ回転が止まって墜落。

全然Rescueになってないじゃん…。

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UK65も飛ばしてみたのだが、モーターに砂が混入して速攻で動作不良を起こしてしまった。

モーターを分解して、磁力でくっついた小石を取り除く羽目になった。

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GPS Rescueがさっぱりうまく動作しないので、FCのファームをアップデートしたら、今度はペラ回転と同時に横転してまともに飛ばなくなった。

どうもFCボード&センサーアライメントのヨー角度が変わったらしいので、設定し直したらちゃんと飛ぶようになった。

で、GPS Rescueを作動させるとやっぱりプロペラ回転が停止して墜落してしまう。

https://github.com/betaflight/betaflight/wiki/GPS-rescue-mode

説明を読むと、ホームポジションから距離を100m以上離して、高度を50m以上にしないと、まともに動作しないのではなかろうか?

なんにせよ、現状だとなんだかGPS Rescueどころか、墜落ばかりさせてしまって返って機体を壊してしまいそうだ。

ひとまずGPSが機能していると、ホームポジションの方向と距離はちゃんと表示されるので、FPV機能さえあれば、ちゃんと機体を帰還させる事はできそうだ。

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NC750Dインテグラオイル交換

 

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2017年9月に購入したNC750Dインテグラの走行距離が22431kmとなった。

たしか購入したときは12000kmくらいだったので、1年半でおよそ10000km走ったことになる。

エンジンのドコドコ感が凄くて、はっきり言って乗っていてつまらないのだが、DCTのオートマが楽なので意外と走行距離は伸びた。

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オイルは1万km毎に交換なので、オイル交換する事にした。

サービスマニュアルによると、オイル交換量は3.2Lとの事。

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車体左側にドレンボルトがあって、意外と簡単にアクセスできる。

DCTオイルフィルターを交換する場合は、カウルをかなり外さなければならないらしく、相当大変らしい。

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オイルはいつもの安物シェブロン。

まぁ安物バイクなので、オイルなんか適当でいいだろう。

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レンチサイズは12でドレンの締め付けトルクは30N-mだ。

まぁ特に問題なくオイル交換は終了した。

次回交換時はオイルフィルターとDCTオイルフィルターを交換しなければならないので、かなりめんどくさそうだ。

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