AnniTORi RACING QS Pro設定ができなくなった

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あまりにも爆熱すぎて、暑い昼間は全く乗る気が起こらず、夜中に首都高湾岸線を走るという以外に使い道がなかったSC57CBR1000RRだが、最近は秋らしく昼間の気温も下がってきたので、日光まで出かけてみた。

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明智平に到着。

夏より気温が下がっているものの、やっぱりSC57は爆熱!信号待ちで止まっているだけで水温が100度を超え、空冷ファンが回りっぱなし。

冬は良い暖房になりそうだが、人間が乗る乗り物としてこれでいいんだろうか…。

そして何故かクイックシフターのアップ側が反応しづらくなっていた。

ダウン側は良好に反応するのだが、アップ側は3回に1回くらいしか反応してくれない。

気温が下がったため、クイックシフターの設定を変える必要があるのかと思い、Bluetoothで接続を試みるものの、全く接続できない…これだからBluetoothはだめだ。

Pokemon Go Plusといい、まともに接続できた試しがない。

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結局クイックシフターのアップ側が反応しづらい理由は、上の画像のチェンジペダルの赤丸部分のボルトが緩んでいたため、センサーがギアチェンジを感知しづらくなっていただけだった。

ボルトを締めたらちゃんとクイックシフターは動作するようになったが、Bluetoothが繋がらないため設定が出来ない問題は解決していない。

AnniTORi RACINGのサポートに問い合わせた所、「クイックシフターをバッテリーから取り外して、30秒間待ってから接続しなおして、スマフォアプリ再インストールから試してみて」と言われたので試してみたけど結局症状は変わらず。

そもそもBluetooth Finderなどのアプリで、クイックシフター本体から電波が出ているか確認しても、全く検知してくれない。

単純に、クイックシフター本体のBluetooth通信ユニットが壊れてしまっているような気がする…SC57の爆熱のせいかな…。

一応AnniTORi RACINGに修理できるか問い合わせているが、現状クイックシフターとしては正常に機能しているので、多分放置だろう。

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Eachine UK65購入

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最近流行りのTiny Whoop、Eachine UK65を購入しました。

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小さ…こんなサイズでも5.8GHz帯VTXを搭載しているので免許が必要だ。

そして困ったことに、この機体はBNFなので、送信機は別に用意しなければならない。

そして対応プロトコルはFrskyとFlyskyでフタバは対応していない…。

所がである!FrskyのチップとFutabaのS-FHSSチップは同じ物なので、BetaflightのファームウェアアップデートでFutaba S-FHSSでバインド可能なのだ。

FrskyのプロトコルのFCをFutabaのプロトコルに書き換えるファームウェアを公開する神が現れる

http://fpvdrone.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

 

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試した所、確かにフタバ S-FHSSモードでバインド可能だった。

しかし操縦してても面白くないなこれ…2分くらいしか飛べないし。

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RunCam Split2を購入

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イマイチやる気の起きないドローンだが、先月注文したRunCam Split2というカメラがやっと届いた。

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MicroSDスロットを搭載していて、フルHD60fpsの動画が撮影可能なカメラらしい。

そもそも先日届いたフライトコントローラーもセットアップしてないので、カメラをどうこうとかいう段階ではない。

やる気が出るまで放置予定だが、保証期間内に動作確認だけでもしておかないと、不良品だった時に返品ができないか。Made in Chainaの不良品率半端ないし…。

 

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LiFeが過充電で膨らんだ

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先日ドローン用のバッテリーと一緒に、Futaba 14SGプロポ用のLiFeバッテリーも買ったのだが、充電器に接続したまま放置していたら、あっという間に膨らんで使えなくなってしまいました。

Futaba純正充電器にオートカットが付いてるのかと思いきや、そんなものは付いてなかった…。

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6.6Vのバッテリーに対して、電圧は10V以上になって、完全に過充電となっていた。

これだけ膨らんでいるとケースに入らず使えない…ゴミとして処分するしかない。

LiFeはLiPoと違い爆発する危険は少ない。あのタミヤが純正バッテリーとして採用するくらい安全性は高い。

しかしLiPoに対する優位性は少ないため、確かバッテリーを製造しているA123Systemsは倒産してしまった。

今後もLiFeが主流になる事はないだろう。

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Omnibus F4 Pro V3到着

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フライトコントローラーOmnibus F4 V3が届いたので、早速ファームウェアをアップデート。

ファームを書き込む所でいきなり難しい…。

NAZEではbootピンをショートさせていたが、F4はBootボタンがあり、これを押しながらUSB接続すると、Betaflightを書き込める。

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バッテリーやGPSも到着した。

バッテリーはZippy Compact 4S 1300mAhとTurnigy Graphene 4S 1300mAhをチョイス。

しかしやる気が起きなくて全然セットアップは進んでいない。

ドローンの操縦自体が、あまり面白くないような気がする…FPV飛行も、こんなめんどくさいことするくらいなら、ゲームでいいじゃんという気がしないでもない。

ラジヘリはずっと飽きずに飛ばしているのに、なぜかドローンは速攻で飽きてきている。

そもそも「模型」じゃないからか?

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FPVレーシングドローンTyrant150墜落

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ANGLEモードのおかげで、FPV飛行に慣れてきたので、ちょっと高度を上げたら、なぜか勝手にDisarmされて操縦不能になり墜落しました。

上空に行くと風が強いのか、なぜか機体がガクガク揺れるし、音も聞こえなくなってしまうため、さっぱり状況がわからない。

なんだか電波切れのノーコンのような感じだったが、100mも離れてないよなぁ?

使用プロポはFutaba 14SG で、使用受信機はOrangeRX GA400Fだ。

受信機のアンテナが1本しかないので、イマイチ感度が良くないのかもしれない。

2本アンテナが出ているダイバーシティタイプの方が良いらしいので、良いやつがないか今度探してみよう。

ちなみに墜落しても、特に損傷は無かった。意外と頑丈?

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もう一機の方は飛ばそうとしたら、右下のローターアダプターとペラが吹っ飛んで行方不明になってしまった。

なんで逆ネジタイプなのに外れるんだ?予備パーツを注文しておくか…。

ドローンのパーツは店舗で買えず、ほとんど海外通販に頼らなければならないため、注文しても1~2週間ほどかかって非常にじれったい。

まぁラジヘリの頃から受給の悪さは変わらんか…。

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FPVドローンTyrant150ペラを3枚仕様に変更

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FPVドローンのTyrant150。

今までは最初から付いてきた3030の2枚ペラを使っていたのだが、ネットで調べたらみんな3枚ペラを使っていたので、試しに3045ペラに変えてみた。

これが想像以上に効果抜群!

騒音も少なくなったし、今まで飛べなかった弱った3Sリポでもちゃんと飛べるようになるくらい揚力が上がった。

4S飛行時も、今までのもっさり感がかなり減り、かなり高機動な飛行ができるようになった。

こんなに変わるなら、そりゃみんな3枚ペラ使うわ。

 

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あと、今更ながらANGLEモードやHORIZONモードの存在に気付いた。

  • ANGLE 安定モード。スティックを離すと水平に戻る
  • HORIZON 中間モード。ANGLEモードより機体を傾けられるが、スティックを離すと水平に戻る
  • ACRO アクロモード。ヘリのようにスティックを離しても機体角度はそのまま。Betaflightはデフォルトがこのモード

今まではデフォルトのアクロモードで飛ばしていたので、FPV飛行時にすぐに機体の傾きがわからなくなり、全く操縦できなかったが、ANGLEモードなら勝手に水平に戻るので超簡単!

ドローンでロールや宙返りした所で大して面白くないので、しばらくはANGLEモードでFPV飛行の練習をする事にしよう。

他にもスロットルオフ時に機体の姿勢を維持するというAIRモードがあるのだが、正直言ってこれは何の役に立つのかよくわからん。

 

ANGLEモードのおかげで、だいぶFPV飛行が楽になってだんだんやる気が出てきた。

しかし機体が小さく、遠くに行くとすぐに見えなくなってしまうので、ロストが怖い。

今後はフライトコントローラ&GPSを搭載して、return to homeを試して見る予定。

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FPVドローンTyrant150振動解決

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調子に乗って飛ばしていたら、飛行中に向きがわからなくなってしまい、ディスアームで墜落させたら、アンテナカバーが行方不明になりました。

ヘリと違い、ドローンは遠くに行くとさっぱり機体の向きがわからない…早くFPV飛行をマスターせねば。

アンテナは墜落時に破損しやすいらしいので、予備を注文しておいた。

 

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4セルバッテリーで飛ばすと、機体の制御が破綻する件があっさり解決した。

モーター取り付けネジをギュッと締めただけ!

このネジはかなりきつく締めておかないと、高回転時に共振が発生してしまうようだ。

NAZE 32の1.6KHz制御でも全然問題なく安定する…F4フライトコントローラー注文した意味がなかった。

まぁF4は気圧計付いてるから、GPS付けてホールド機能とか試してみるか…。

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これでかなりパワーをかけての飛行が可能になったのだが、やっぱりドローンは遅いな…マイクロヘリXK K110より遅いんじゃないだろうか?

もっと高機動にできないもんだろうか…。

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Tyrant150にBetaflightを書き込み

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イマイチやる気の起きないFPVドローンTyrant150だが、イマイチ飛びが良くないので、CleanFlightからBetaflightに乗り換えてみる事にした。

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フライトコントローラ基板上のbootと書いてあるジャンパピンをショートさせると、ファームウェアが書き込み可能になるらしい。

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エラーばかりで中々FCを認識してくれなくて、書き込みがうまくいかなかったものの、ファームフラッシャーの設定を色々弄ったり、何回も再起動して接続し直してたら、なんとか書き込み処理に行ってくれた。

Betaflightは日本語化されているので、一見わかりやすそうだが、結局設定項目は全然意味がわからない。

 

ファームを書き込んだ後、いくら受信機の設定をしても全然認識してくれない。

そのうちFC自体に全く接続できなくなってしまった…。

しょうがないので、もう一度bootジャンパピンをショートさせて、ファームの書き込みからやり直したら接続は復活した。

なんだか黎明期のPCを弄ってるみたいな不安定さだ。

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CleanFlightの時と同じように、Futaba S-Busの受信機はUART2のシリアル受信をONにしないと認識してくれないようだ。

はっきり言って、この辺の設定も全然わからない。

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受信機として購入したEACHINE ROTG01とROTG02だが、白い方のROTG02の音声が壊れていたことが判明。

購入したのは5月だが、無線局の開局に時間がかかってしまったため、今までほとんど使ってなかったので気付かなかった。

既に保証期間は過ぎてしまったため、どうにもならない。

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色々設定してBetaFlightで飛べるようになったものの、やっぱりイマイチ!

4セルで飛ばすと制御が間に合わないのか、機体がハンチングを起こして墜落してしまうのだ。

ペラの精度問題かと思って、ペラを交換してみたのだが全く改善されず。

もう一台の方がちょっとはマシに飛ぶが、制御が破綻するとやっぱりひっくり返って墜落する。

3セルだと割と安定して飛ぶのだが、パワーがなくてつまらない。

 

ドローンを始めたばかりなので、イマイチ確信が持てないのだが、この制御が破綻する原因はFCの性能がヘボいせいではなかろうか?

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BetaFlightのシステム設定に、ジャイロやPID演算周波数の設定があるのだが、Tyrant150に搭載されているFC、NAZE32では、1.6KHz以上(1600回)に上げるとARMができなかった。

最近のFPVドローンは4K(4000回)あたりが標準になっているようなので、単純に処理能力が半分以下しかない。

要はドローンは搭載されているFCのCPU能力が高ければ高いほど、一秒間にモーターを制御できる回数が多くなって有利なようだ。

しょうがないので、最近流行りのOmnibus F4 V3というFCを注文した。

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GAUI EP200で使っていた3S1000mAhのTurnigy nano tech。

同じようなサイズのTyrant150にも使い回せるかと思いきや、劣化のせいかすぐに電圧降下アラームが鳴ってしまい、全く使い物にならなかった。

ドローン用に新しいバッテリー買わないと駄目か…3セルか4セルか悩む所だ。

 

※2018/9/11追記

制御が破綻するのはモーター取り付けネジをギュッと締めたら解決した

FPVドローンTyrant150振動解決

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東北ツーリング失敗

東北経由で北海道までツーリングに行くために、インテグラで出発。

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笹川流れの眼鏡岩付近でキャンプしようとしたものの…。

 

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相模原から来たグループが結構騒いでいて五月蝿いし、日本海の荒波のためか、結構波の音も五月蝿い。

あと夕日撮影のためにドローンが飛び交っていた。

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眼鏡岩の近くにはトイレも水もあるし、テント張れそうなスペースもあるといえばある(落石注意だけど)

眼鏡岩の近くに笹川キャンプ場というところもあるのだが、砂浜サイトで傾斜していて結構狭い。

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40kmほど離れた場所にある「八森山レクリエーション広場」というキャンプ場に行ってみた。

誰もおらず、果たしてここは「本当にキャンプ場なのか?」と疑問に思ったが、一応看板にキャンプ場と書いてあるし、トイレはヒュッテのものが利用可能だった(ただし、扉の立て付けが悪くて開きにくい)

ヒュッテからキャンプ場の水道は遠いが、ヒュッテのトイレ入り口付近の蛇口からちゃんと水が出た(飲料は不可らしい)

 

山の中なので虫だらけだったが、静かに快適に過ごした…ものの、なんと!朝方に北海道で震度7の地震が発生してしまったため、北海道行きを断念。

天候もしばらく悪いっぽぃので、結局引き返す事に…。

なんだか消化不良なツーリングだった。

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