LuvBook LB-S210SRのKP41再発

メモリモジュールを1枚取り外して一時的に直っていたLuvBook LB-S210SRのKP41が結局また再発してしまった。

しかも今回はWindows起動中ではなくて、BIOS起動時に電源が落ちて再起動してしまう。

相変わらずバッテリー駆動時は何の問題もなく動作するのだが、やっぱりこれはどこかハード的に壊れてしまっているのだろう。

東京に数多にあるノートPC修理業者に、症状を伝えて修理可能か問い合わせても、「パーツがなくて修理不可能です」や「マザーボード交換で4万円以上かかります」等、非現実的な提案しか返ってこない。

ヤフオクで2万円くらいで買えるんだけどなこのノートPC…。

しかしヤフオクで買った所で、このKP41が機種固有の問題であったなら、同じような症状が出てしまうので意味がない。

大体マザーボードの故障なんて、コンデンサのパンクと相場は決まってるんだから、なんとか自分で修理できないかと色々ぐぐってみたところ、同じような症状が東芝のDynabookで頻発しているという事がわかった(http://pcaudio-music.com/tx67e_repair.html

プロードライザ(Proadlizer)と呼ばれるCPUの裏に付いているキャパシタ(コンデンサ)が熱で劣化して、CPUの発するノイズをカバーできなくなりCPUにかかる電荷が変わってしまい再起動してしまうという理屈らしい。

「プロードライザ」でぐぐるとDynabookでの修理事例は大量に出てくるのだが、なぜかうちで使っているLuvbookの事例は皆無。

だが結局は理屈は同じで、コンデンサが劣化して起こっている事なのだ。コンデンサを変えれば直る。

だけど、ノートPCのチップコンデンサの交換はかなり難易度が高い作業だ。

Gigabyte GA-6VTXD コンデンサ交換

以前デスクトップPCのコンデンサを交換したことはあるのだが、チップコンデンサではそもそも見ても品番等がわかりにくいため、代わりのパーツの入手すら困難だ。

ひとまず自分で修理は無理そうなので、プロードライザの事を調べている時に見付けたPC修理業者(http://pcrepairnet.com/)に修理可能か問い合わせてみた。

修理事例としてプロードライザ交換(http://pcrepairnet.com/patx66clpzirei.html)をやっているので出来そうな気がするがどうだろう?

関連記事

カテゴリー: 日記 パーマリンク

LuvBook LB-S210SRのKP41再発 への2件のフィードバック

  1. 匿名 のコメント:

    https://aucfree.com/items/b331418234

    もう修理完了したでしょうか?
    たまたま東芝のこの問題を思い出して見つけたページです。
    まだでしたら問い合わせてみたらどうでしょう?

  2. kama のコメント:

    症状は同じで原因も同じだと思うのですが、未だに修理できていません。

    というか、このノートPC自体が今や5000円くらいで買えてしまうので、
    マザーボード変えて未だに使い続けています。
    4台購入して、部品組み合わせで2台稼働状態です。

匿名 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)